■ 半纏

●藍染め印半纏
秩父農工科学高校屋台囃子保存会様
藍染めの濃紺に白の染め抜きの印半纏です。日本三大曳山祭りのひとつ、秩父夜祭には欠かせない秩父屋台囃子を演奏するときに羽織ります。
もち米と米糠から作る糊と型紙を使い、昔ながらの製法でひとつひとつ手作りしています。
●印半纏の仕上げ
染め上げた後、水洗いをして糊を落とします。伸子(しんし)と呼ばれる竹製の物を張って、生地の幅を均等に揃えます。
●印半纏の衿
丸に上 鈴木様
衿の文字もお一人、おひとりの型紙を作り、丁寧に染め上げていきます。完全オーダーメイドで、世界にひとつです。
■ 暖簾

●オリジナル暖簾
上方うどん・そば 布様
うどん屋さんらしいシンプルな図案と、鮮やかな色使いで勢いのある暖簾に仕上がりました。少しでも商売繁盛のお手伝いのなれば。
●秩父羊山公園
お店の名前とおすすめ商品を、お客様の目に留まりやすいように配置しています。テーマは“秩父の老舗が誠実に!”。
芝桜の丘ブース暖簾
●筒書き技法
日よけ暖簾。
いわゆる“1点もの”の制作では筒書きの技法を使用します。
防染糊を筒皮に入れて手で絞り出し、文字や図案を描きます。ケーキ屋さんの生クリームの要領です。
■ 奉納幕

神社・仏閣の奉納幕や奉納のぼり旗も、数多く作成させて頂いております。
これも筒書き技法で一点一点心を込めて手作りで、どんな図案、寸法にもお答えしております。
■ のぼり

秩父夜祭の奉納旗
一年で秩父が一番熱く盛り上がる時、秩父夜祭。秩父神社例大祭に奉納されるのぼり旗も製作させて頂いております。だいたい30年〜40年に一度、新調されます。






